ACDSee 写真館のMac App Store版
リリースノート
バージョン 26.0.0
新機能
- AIキーワード、AIが検出した画像のキーワードを使用して、写真を簡単に整理して検索できます。
- AIノイズ除去:AIノイズ除去の高度な機械学習を使用して、写真のピクセル化したノイズを減らす場所を自動的に検出し、重要なディテールをシャープに保ちます。
- 一括AIノイズ除去:一括ツールを使って管理モードで一度に複数のファイルにAIノイズ除去を適用します。
- 管理モードでは、サイズ、日付、作者、カメラ、タイプ、評価、ラベル、その他にもいろいろな項目で画像をグループ分けして、直感的に閲覧できます。
- 新しいAI現像モードのプリセット。プリインストールされているAI背景、AIポートレート、AI空、AI被写体のプリセットを使用したり、新しい画像にAI機能一覧を適用する独自の現像プリセットを作成できます。
バグ修正
- 特定のシナリオにおいて、名前による検索対象がアプリケーションをクラッシュさせる問題を修正しました。
- 現像モードのクロップアスペクト比の設定が保持されない問題を修正しました。
- 一括プリセットのキーボードショートカットが正しく変更されない問題を修正しました。
- 管理モードのフィルターが一部のリムーバブルデバイスのファイルに適用されない問題を修正しました。
- クロップされた画像に現像設定の貼り付けを行うと、クロップのアスペクト比がリセットされる問題を修正しました。
既知の問題
- ネガティブマスクシフト値は、画像のエッジからマスクを減算します。
- アプリを別のモニターに移動し、全画面表示が有効になっていると、画像がディスプレイに合わず全画面表示されません。
- アイテムがカタログ化されておらず、ソート方法が EXIF メタデータまたは IPTC メタデータに基づいている場合、ファイル リストのアイテムは名前順に並べ替えされます。
- 重複検索ツールは、iCloud Drive では動作しません。
- カメラに保存されている画像はごみ箱に移動できません。
- カメラに保存されている画像では一括コピーと一括移動は使用できません。
- BMP、CUR、DDS、EXR、GIF、HDR、ICO、JP2、MEF、PBM、PSD、またはTGAに埋め込まれたACDSeeメタデータを読み取ることはできません。
- インポートではLive Photo(ライブフォト)の動画セクションが無視されます。回避策:ACDSee Mobile Syncを使用してください。
- ACDSee は同じデータベースに接続する複数のクライアントをサポートしていません。ACDSee の別のインスタンスで既に開いているデータベースに接続しようとしても、ACDSee は応答しません。
- 画像にジオメトリ設定が保存されている場合、ヒールツールとクローンツールのソース円が誤った位置に表示されます。
- 名前を変更できるコマンド(カテゴリ、一括プリセット、外部エディタなど)に割り当てられたキーボード ショートカットは、コマンドの名前を変更した場合、再度割り当てる必要があります。
- 透かしツールの[中央揃え]ボタンは、画像のサイズが異なる場合、一括内のすべての画像の透かしを中央に揃えません。
- Spotlightコメントの書き込みが、「ソースファイルが見つかりません」というエラーで失敗します。
- キーワードが階層的である場合、キーワードトークンを[プロパティ]ペインの[キーワード]入力フィールドから検索バーにドラッグしても、一致するアイテムは返されません。回避策:キーワードリストからキーワードをドラッグしてください。