リリースノート

ACDSee 写真館のMac App Store版

バグ修正

  • 特定の状況下で、新しいキーワードやカテゴリを追加するとアプリケーションがクラッシュする問題を修正しました。
  • 新しいキーワードやカテゴリからカーソルを外しても編集が終了しない問題を修正しました。
  • 特定の状況下でRAWファイルの重要度が正しく読み込まれない問題を修正しました。
  • 子キーワードやカテゴリを作成中に親キーワードやカテゴリを折りたたむと、他のキーワードやカテゴリの名前が変更されてしまう問題を修正しました。
  • iCloud連携に関する問題を修正しました。

バグ修正

  • ACDSeeで設定した画像の評価が他のアプリケーションで読み取れない問題、および他のアプリケーションで設定した画像の評価がACDSeeで正しく読み取れない問題を修正しました。
  • ファイルのスキャンや画像のカタログ化をする際、予想以上にメモリを消費してしまう問題を修正しました。
  • AIキーワードおよび孤立ファイルが、メモリ使用量を増加することがあった問題を修正しました。
  • インデクサーのメモリ使用量により、インデクサーが予期せず終了してしまう問題を修正しました。
  • 一部のフォルダで、インデクサーが AI キーワードおよび顔検出を実行しない問題を修正しました。
  • インデクサーに関連する AI キーワードおよび顔検出のオプションが、期待どおりに動作しない問題を修正しました。
  • 画像名がスペースで始まる場合、名前によるグループ化を行うとグループが空白になってしまう問題を修正しました。

新機能

  • AIキーワード、AIが検出した画像のキーワードを使用して、写真を簡単に整理して検索できます。
  • AIノイズ除去:AIノイズ除去の高度な機械学習を使用して、写真のピクセル化したノイズを減らす場所を自動的に検出し、重要なディテールをシャープに保ちます。
  • 一括AIノイズ除去:一括ツールを使って管理モードで一度に複数のファイルにAIノイズ除去を適用します。
    管理モードでは、サイズ、日付、作者、カメラ、タイプ、評価、ラベル、その他にもいろいろな項目で画像をグループ分けして、直感的に閲覧できます。
  • 新しいAI現像モードのプリセット。プリインストールされているAI背景、AIポートレート、AI空、AI被写体のプリセットを使用したり、新しい画像にAI機能一覧を適用する独自の現像プリセットを作成できます。

バグ修正

  • 特定のシナリオにおいて、名前による検索対象がアプリケーションをクラッシュさせる問題を修正しました。
  • 現像モードのクロップアスペクト比の設定が保持されない問題を修正しました。
  • 一括プリセットのキーボードショートカットが正しく変更されない問題を修正しました。
  • 管理モードのフィルターが一部のリムーバブルデバイスのファイルに適用されない問題を修正しました。
  • クロップされた画像に現像設定の貼り付けを行うと、クロップのアスペクト比がリセットされる問題を修正しました。

新機能

  • ACDSee AI 超解像像は、管理モードと表示モードで使用でき、画像を強化し、驚くほど明瞭度と詳細度でアップスケールすることができます。
  • 現像モードのマスキンググループが再設計され、AI空、AI被写体、AI背景、AIオブジェクトのマスキングオプションが追加され、複雑なマスクも簡単に作成できます。
  • 新しい鮮やかさ、温度、色合い、色の強さ、色相び設定で、マスクをより自由にコントロールできます。
  • 現像モードのマスキングとシフトを適用して、マスクのエッジをシームレスにブレンド。
  • マスクのコピーと貼り付け、およびマスクの複製に新しいオプションが追加されました。
  • ワンクリックで線形および放射状グラデーションマスクをブラシマスクに変換。
  • キーワード、評価、ラベルを Lightroom® データベースから直接 写真館 11 Mac用にインポート。

改良点

  • 人物モードで、顔のサムネイルにカーソルを合わせたときに、サムネイルとカスタマイズ可能なメタデータフィールドを表示するオプションを追加しました。
  • 管理モードと表示モードで自動ネーミングを有効にする/無効にするオプションを追加。
  • 人物モードの名前表示を改良し、それぞれの名前に割り当てられている顔の数をより正確に表示するようにしました(最大9999以上)。

バグ修正

  • 管理モードで、整理フィルタを選択/選択解除してもフォルダが選択されない問題を修正しました。
  • macOS 15 で、メディアモードのポップアップが機能しない問題を修正しました。

既知の問題

  • ネガティブマスクシフト値は、画像のエッジからマスクを減算します。
  • アプリを別のモニターに移動し、全画面表示が有効になっていると、画像がディスプレイに合わず全画面表示されません。
  • アイテムがカタログ化されておらず、ソート方法が EXIF メタデータまたは IPTC メタデータに基づいている場合、ファイル リストのアイテムは名前順に並べ替えされます。
  • 重複検索ツールは、iCloud Drive では動作しません。
  • カメラに保存されている画像はごみ箱に移動できません。
  • カメラに保存されている画像では一括コピーと一括移動は使用できません。
  • BMP、CUR、DDS、EXR、GIF、HDR、ICO、JP2、MEF、PBM、PSD、またはTGAに埋め込まれたACDSeeメタデータを読み取ることはできません。
  • インポートではLive Photo(ライブフォト)の動画セクションが無視されます。回避策:ACDSee Mobile Syncを使用してください。
  • ACDSee は同じデータベースに接続する複数のクライアントをサポートしていません。ACDSee の別のインスタンスで既に開いているデータベースに接続しようとしても、ACDSee は応答しません。
  • 画像にジオメトリ設定が保存されている場合、ヒールツールとクローンツールのソース円が誤った位置に表示されます。
  • 名前を変更できるコマンド(カテゴリ、一括プリセット、外部エディタなど)に割り当てられたキーボード ショートカットは、コマンドの名前を変更した場合、再度割り当てる必要があります。
  • 透かしツールの[中央揃え]ボタンは、画像のサイズが異なる場合、一括内のすべての画像の透かしを中央に揃えません。
  • Spotlightコメントの書き込みが、「ソースファイルが見つかりません」というエラーで失敗します。
  • キーワードが階層的である場合、キーワードトークンを[プロパティ]ペインの[キーワード]入力フィールドから検索バーにドラッグしても、一致するアイテムは返されません。回避策:キーワードリストからキーワードをドラッグしてください。

注記

  • ACDSee の旧バージョンからデータベースをインポートまたは復元する前に、ACDSee メタデータを埋め込むことを強くお勧めします。
  • 旧バージョンのデータベースをインポートする際には、旧バージョンのアプリケーションが閉じていることを確認してください。
  • 旧バージョンのデータベースをインポートすると更新日のタイムスタンプが更新されることがありますが、データベースの実際の内容は変更されません。
  • アプリは、特定のフォルダや外部ボリューム内のファイルに直接アクセスする際に許可を必要とします。プロンプトが表示された際にACDSeeに対してファイルへのアクセスを許可するか、または次の手順を行ってください。[システム環境設定] > [セキュリティとプライバシー] > [プライバシー] > [ファイルとフォルダ]に移動し、ACDSeeを表示して該当するチェックボックスをオンにします。
  • 最初の実行時に、データベースのインポートツールは、以前のバージョンのデフォルトデータベースのインポートを提案します。代わりに以前のバージョンで作成したカスタムデータベースをインポートしたい場合は、[データベースのインポート]ダイアログを閉じてから、([ツール]メニューの)[データベースの復元]ツールを使用して、復元するデータベースを選択してください。