概要

ACDSee Ultimate 9 はレイヤー機能に対応した初のデジタル資産管理ソフトウェアで、これまでになかった多種多様なクリエイティブなグラフィックおよび画像合成のニーズに応えます。パワフルな調整レイヤーを搭載した今バージョンは、編集しても元データが保持されるレイヤー機能を実現。画像合成、写真操作、革新的なグラフィック作成など、自由自在な機能でユーザーの期待を上回ります。調整を追跡してそれらを一括適用する新しい方法であるACDSeeアクション、現像のスナップショット、Photoshop プラグインのサポートにより拡張されたクリエイティブ機能、新しいライティングおよびスキントーン調整、追加の区分化、さらに増えた描画ツール、改善されたレンズ補正、高 DPI サポートなど、ACDSee Ultimate 9 は「使える」機能を満載しています。


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新機能

オールインワンのデジタル資産管理とレイヤーエディタ機能によって、整理や画像編集の目的を果たすことができるので、これまでのように複数のアプリケーションを購入して使い分ける必要がなくなりました。ACDSee Ultimate 9 は、レイヤー、画像編集、管理ツールを新しいGPU高速調整レイヤー、4k モニター、改良されたレンズ補正、写真コレクション全体の時系列表示、各種補正を追跡・復元して他の画像セットに適用するツールなどを組み合わせています。改良された描画ツールと調整レイヤーを組み合わせることで、オリジナルの広告、斬新なグラフィック、高度なアート画像の作成がより一層簡単になります。

調整レイヤーによる動的な非破壊編集

Drawing with Precision

調整レイヤーを追加することで、編集モードのレイヤーエディタは非破壊写真加工の中核となります。各レイヤーを追加して、レイヤーを個別に補正していきます。これらはあらゆるポイントでリタッチ可能です。各レイヤーを個別に調整したら、レイヤーを整理し直して、マスク、不透明度、ブレンドモードを必要に応じて変更します。ライティング、カラー、特殊効果、鮮明度、スキントーン、ヴィネット、シャープネス、ぼかし、ノイズ除去補正とった複数のレイヤーを追加することで、大胆な画像編集に向けた準備を整えましょう。


Work with Vector and Raster Images

ACDSee アクション — 自動で楽々

反復作業は ACDSee アクションに任せて、貴重な時間を節約。編集モードですべてのステップをひとつ残らず記録して、他の画像にも適用しましょう。これで基本的にワンクリックで編集プロセス全体を再現できます。適用する前に、結果をプレビューして確認します。希望する量のファイルに、様々なタイプで記録をエクスポートしましょう。[編集の一括処理]では少数の調整しか扱うことができませんでしたが、このACDSee アクション機能なら、編集モードにある200以上の調整のうちから好きなものを記録して一括適用することができます。それぞれのステップを繰り返したり、確認し直したりする手間を省いてお気に入りの画像の仕上がりを再現したら、友人、家族、ファンと共有しましょう!


Add Objects on the Fly

レンズ補正で歪みを解消

デジタル写真のバーレルとピンクッションひずみに、正確無比な補正を。この自動補正は撮影に使用するレンズごとに設定します。ACDSee Ultimate 9 は、カメラのメーカーおよびモデルに対応するレンズを一覧表示してくれます。ユーザーは、レンズ固有の特殊な歪みを修正するために設定された補正を選択するだけです。もちろん、色収差の補正も可能です。この修正をレンズにマッピングして現像モードを設定すれば、毎回特別な注意を払うことなくレンズを補正することが可能になります。

Work with Vector and Raster Images

スナップショット — 補正をフレームとしてスナップ

現像モードでさらに自由な編集を。調整を行う過程では、スナップショットを利用しましょう。そのポイントまでの作業をいつでも保存できます。これで、好きなだけ編集を続けた後で、いつでも元のバージョンのスナップショットに戻ることができます。スナップショット付きの画像を他の ACDSee Ultimate ユーザーと共有して、それぞれの効果を確認しあいましょう。


Add Objects on the Fly

コレクションの分類

写真を 1 か所にまとめましょう。シンプル操作で、極めて複雑な分類そして簡単な検索が可能に。コレクションを作成したら、適切な写真を適切なワークフロー (印刷、一括編集、ウェブでの共有、現像、スライドショー) へと素早く移動します。コレクションセット内に階層を作って細分化すれば、必要な写真にすぐアクセス可能。検索の付いたスマートコレクションを構築して、いつでも好きなときに戻ることもできます。相対日付、日付範囲、メタデータ、ファイルプロパティなど、豊富に揃った検索変数を活用しましょう。スマートコレクションの検索機能は、データベースにファイルが追加されると結果を更新してくれるため、ユーザーの手を煩わせることはありません。

Work with Vector and Raster Images

写真モード — 鳥瞰図

日付順に並べて、写真コレクション全体を見渡しましょう。年や月、または日ごとに閲覧すれば、思い出の写真の新たな一面を発見できます。現在位置を正確に示すポップアップ日付で、巨大なコレクションの中の場所を簡単に特定できます。全部まとめて表示したり、Microsoft OneDrive™ に保存された写真コレクションだけを表示したりも可能です。このパノラマの時系列表示から、各ファイルを整理、表示したり、直接現像モードにして非破壊的な調整をしたり、編集モードで調整レイヤーを追加して無限の創造力を引き出したりします。


Work with Vector and Raster Images

かすみの除去 — 不鮮明な画像に救いの手を

埃、煙、蒸気などの粒子により画像の鮮明度が低下している場合、かすみ除去ツールでコントラスト、ディテール、失われた色を復元できます。モヤが空を埋め尽くしているときは特に、被写体にピントが合わず、ディテールが暗くなりがちです。画像の空を晴れ渡らせて、被写体にふさわしいスポットライトを浴びせましょう。

Work with Vector and Raster Images

スキントーン — 完璧な肌をシンプルクリックで

コンシーラーもファンデーションも、もう必要ありません。骨の折れる色のターゲット指定や、細かい修正作業のことも忘れましょう。必要なのはスキントーンツールただひとつ。あなたの代わりに肌の色にターゲットを絞ってくれます。画像内の他の色に影響してしまうのでは?という心配は必要ありません。スキントーンツールを使用すれば、やっかいな作業に手間取ることなく、肌の色合いを調整したり、輝きを回復させたり、しみや傷を取り除いたりできるのです。メイクとも、高額の出費とも、面倒な作業ともこれでお別れです。


Add Objects on the Fly

Photoshop™ プラグインのサポートにより拡張された編集機能

Photoshop™ のプラグインをインポートして編集モードの調整ワークフローに適用する機能が新登場。創造性の幅がさらに広がります。自分だけのフィルタを効果的に作成した後、ハイレベルの写真編集ツール、特殊効果、ターゲットなどを指定した修正機能と組み合わせれば、無限の可能性が生まれます。

Work with Vector and Raster Images

4K サポート — 解像度問題を解決

特徴的、クリア、そして明快。ACDSee の新しい機能である高 DPI サポートを表現するには、まだまだ言葉が足りません。画像を 4K モニターで表示して、細部まで鮮明、そして妥協のない美しさ――いくつ言葉を並べても言い表せない映像美をぜひ体感してください。


Work with Vector and Raster Images

新しいフィルタ — 魔法をかける

ありふれた古い写真を、特別な 1 枚へと変身させましょう。選択可能な効果がますます充実。煩雑な手順を踏むことなく、ちょっとした神秘性、独特の雰囲気、別世界的な感覚などを容易に加えることができます。

Work with Vector and Raster Images

Lightroom™ から ACDSee へ簡単変換

データ移行は腰が重い、という方に朗報です。アプリケーションへのインポートにうんざり、ハードディスクから直接写真を読み取ってくれればいいのに――そんな風に思ったときは、もう少しスムーズでストレスのない、ずっと楽な方法に切り替えてみませんか?数回のクリックで、Lightroom™ データベースが ACDSee へのインポートを開始。ACDSee のコレクションツールで Lightroom™ のコレクションがそのまま保持され、表示・編集可能な状態に維持されます。また、ACDSee に移行した後でも、長時間に及んで設定された重要度、キーワード、ラベルなどが維持されるため、それらの利点も得ることもできます。


Gradient Flex

自由自在なグラデーション

画像や自分で描いたシェイプに、色とりどりのグラデーションを。描画ツールに、線状および放射状グラデーションが新登場。直線状に陰影を付けたり、中央の焦点から外側に向けて線状に広がるブレンドを作ったりできます。不透明度を調整して、数あるブレンドモードからお気に入りを選択し、自由自在な創作を楽しみましょう。

RAW

RAWアップデート - Fuji X-Transを含んだ最新アップデート

ACDSee Ultimate 9 は、新しい33のカメラモデルを含む数多くのRAWファイルをサポートしています。今回のリリースではFuji X-Transモデルに対応、ファイルの一覧がますます長くなりました。


Color Matching

苦労知らずの色一致

スポイトツールを利用して、必要なシェードを正確に選び出しましょう。自分で描いたシェイプの輪郭や塗りつぶしに、写真内またはアプリ外部から好きな色を取り込めます。

 

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改善された機能


Work with Vector and Raster Images

新くなった詳細ブラシ

ブラシの感度を巧みに調整できる、感圧設定が新登場。画像のエリアごとに筆圧を使い分けましょう。ペン先の幅およびフェザリングスライダと組み合わせることで、絶妙なニュアンスを完璧に表現するブラシ使いが実現します。様々な効果にも、このブラシを追加として使用できるようになりました。


Work with Vector and Raster Images

より細やかな (ホワイト) バランス

編集モードのホワイトバランスツールを使って、写真の色温度を正確に調整しましょう。温度やティントスライダを使用して、画像内の赤と緑の色味を調和します。

Work with Vector and Raster Images

フルスペクトル

新しいカラーピッカーウィンドウで、標準およびカスタムのカラーオプションが手軽に使えるようになりました。パレットで背景色と前景色を選択し、色相、彩度、明度、または RGB 値を厳密に指定して好きな色を作れます。色をお気に入りとして保存して、デザインプロジェクトの効率をアップすることも可能です。


Work with Vector and Raster Images

以前より速く、競合他社より機敏な動作

GPU によって強化されたレイヤーエンジンにより、レイヤーを扱う動作が非常に速くなりました。以前のどのバージョンよりも高速になったACDSee Ultimate 9 は、高速な移動や回転、拡大縮小などのより機敏な移動ツールと、レイヤーを素早く整理し直す機能が特徴です。レイヤーの不透明度やブレンドモードを迅速に変更し、比類ない速度で飛ぶようにワークフローをこなしてくれます。ACDSee Ultimate 9 の調整レイヤーは GPU 上でのみ動作し、競合他社を軽く凌駕します。

Work with Vector and Raster Images

ACDSee ライトEQ技術

ACDSee 特許のライト EQ 技術を使って、簡単なオート調整を体験してみましょう。ライトEQは画像全体を変更することなく、特定領域だけを調整してくれます。アドバンス、標準、ベーシック、1-ステップのライティングで、ワンクリック調整。今バージョンからは調整レイヤーとしても利用可能になりました。


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主な機能


レイヤー


Your Blank Slate

新しい画像を作成

まったく新しい画像をいちから作成して、編集・加工を開始しましょう。テキストや透かしを追加したり、レイヤーで画像を重ねて、サイズとビット数および背景色をテーマに沿って自由に設定できます。

Good bye

レイヤーの数は無制限

作成および複製できるレイヤーの数に制限はありません。編集したい範囲も選択できるから、選択したレイヤーとエリアだけを編集、効果を適用して、プロフェッショナルな仕上がりをお楽しみください。

When Two Become One

画像の合成

レイヤー機能を駆使して異なった雰囲気を持つ複数の画像を合成すれば、非現実的な世界観を持つ画像を創り出すことが可能になります。

Mask It

マスクで表示/非表示

レイヤーマスクの透明度および範囲は、マスクでコントロールできます。ホワイトマスクで表示したい画像の要素や範囲を指定、ブラックマスクで隠したい要素と範囲を指定して、合成したいイメージに近づけます。

All in

並べ替え自由

レイヤー層の並べ替えは簡単に行えます。一番上のレイヤーを下に移動して、大胆な編集も行えます。レイヤーの順番を何度でも並び替えれば、イメージ通りの合成に仕上がるだけでなく、予想外の作品ができあがる可能性も。

Practical

移動ツール

Ultimate だけに搭載された移動ツールを使って、レイヤーを置きたいところへ移動・回転させることができます。

Commit to your vision

ビジョンに忠実に

レイヤーを結合して、ひとつの画像にすることができます。たとえレイヤーが何重に渡っても、軽くてすっきりとした画像ファイルができあがります。

Double

編集のスピードも倍速

レイヤーエディタで合成画像を仕上げたら、次はその画像の全体または一部をコピーして、新しいレイヤーとして貼り付けて有効活用しましょう。

No Commitment Addition

要素はレイヤーごとに編集

テキストと透かしをそれぞれ別のレイヤーに挿入して、各レイヤー上で編集をすると、他の要素に影響を与えることなく編集できるようになります。

Out of sight

削除よりもかんたん

ACDSee のワークフローはいつでもシンプル。レイヤーの非表示がワンクリックで実行できます。

Fresh flexible

ACDSee だけのフレキシブルフォーマット

新しい .acdc ファイルフォーマットをフル活用してください。保存後、次回画像を編集モードで開いたときでも、各レイヤーごとの編集が可能です。

NIx Those Pixels

消しゴムツール

不要なピクセルは消しゴムツールを使って透明にすることができます。下にあるレイヤーを表示したいときにも、画像の一部を消しゴムツールで削除するだけです。

Fantasy

イメージをそのまま画像上に

編集モードにある特殊効果やライティング、カラーの調整ツールとレイヤーエディタを組み合わせて画像を仕上げれば、創造性に限界がなくなります。さまざまな効果をそれぞれ別のレイヤーに適用して編集してみてください。

Precision Targeting

レイヤーごとにピクセルレベルで編集、ピクセルターゲット

新しく追加されたピクセルターゲット (Pixel Target) 機能が搭載された Ultimate は、レイヤーごとのピクセルレベルまで正確に編集するという、今までにない編集を可能にしました。編集モードにある複数のツールでは、レイヤー上の画像にある特定のトーンとカラーを指定して、ターゲットにしたピクセルだけを調整することができます。

Let it shine

レイヤーのスタイルを決定

レイヤーエディタのブレンドモードと不透明度を調整して、レイヤーを編集することができます。

Brush it up

繊細な効果はブラシツールで

ブラシツールで画像に色を塗ったり、レイヤーマスクにブラシをかけて一部を消し、下にあるレイヤーを露出させることが可能です。

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管理モード


Foldertree

フォルダ ツリー (パワーアップ!)

使い慣れたフォルダ表示

ACDSee はお使いの OS のフォルダツリーとまったく同じスタイルでファイルを表示します。だから余計な検索をしなくても画像がどこにあるのかすぐにわかります。

no importing

インポートの必要なし

高速な写真閲覧

ACDSee は起動後すぐにパソコン内のフォルダに接続しますので、特定のライブラリに画像を一時インポートする必要はありません。デバイスからインポートした写真はそのまますぐに整理して、編集や現像を開始できます。ワークスペースもお好み合わせて変更可能ですし、複数のデータベースの切り替えも、外部エディタとの連携もスムースに行えます。

batch

一括処理

バッチ機能を有効活用

複数の画像を一括処理して、ワークフローの各ステップを一度で済ませてしまいましょう。編集、フォーマットの変換、色空間情報、サイズ変更、名前の変更など、設定してクリックするだけで一瞬で複数の画像に適用されます。設定した詳細はプリセットとして保存して、いつでも使えるようにすることもお忘れなく。

metadata

メタデータ

基本的な情報をしっかり格納

EXIF、IPTC および XMP メタデータに完全対応。次も使えるようにプリセットを作成したり、その場でメタデータをコピー & ペーストすることも可能ですので、多くの時間を節約できます。また大切な値は削除して、プロパティ情報をプライベートにしておくことも可能です。

search

検索

あらゆる角度から画像を検索

ファイルはメタデータ、ファイルのプロパティ、日付、イベント、キーワード、重要度、カラー ラベル GPS 情報などで検索可能です。詳細な検索条件を保存することもできます。キーワードやフレーズを入力したり、特定のフォルダのみを検索したり、カメラのファイル情報で絞り込んだり、多数の検索方法を用意いたしました。

organize

整理

整ったユーザーインターフェースシステム

写真に重要度、階層キーワード、カテゴリー、撮影場所データなどを追加しておきましょう。写真にタグやカラーラベルを付けておくと、次回必要になったときその写真をすぐに見つけることができます。

map

マップ

撮影場所でグループ分け

GPS 機能付きのカメラで撮影された画像は、撮影場所をマップ上で簡単に確認できます。また、ACDSee 上で位置情報を追加することも可能です。地図上の一点を選択し、[逆ジオコード] を選択するだけで、その場所の情報を適切な IPTC フィールドに書き込みます。

SeeDrive

SeeDrive

クラウド上にある画像にもワンクリックでアクセス

管理ビュー左に新しく設置された ACDSee SeeDrive ペインで、クラウド上にある画像に素早くアクセスして、プライバシー情報を設定したり、画像のオンライン共有がさらに簡単になりました

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表示モード


Gestures

Gestures

ジェスチャーに新しく対応

指をフリックさせるだけで画像の閲覧が可能になりました。ACDSee Ultimate 8 は Windows Touch Gestures™ 対応のデバイスを新しくサポート。

Auto Lens View

オートレンズ

5 つの特殊効果プレビュー

クリックするだけで人気の特殊効果をプレビューできるオートレンズビューを新しく追加しました。

Auto EQ

オートEQ

露出調整した様子をプレビュー

オート EQ ボタンをクリックするだけで、露出が自動調整された画像のプレビューが表示されます。実際の画像に影響は与えません。

Secondary Monitor Support

セカンドモニタサポート

編集のスピードも倍速!

セカンドモニターにプレビューを表示しながら、同時にメインモニターで写真を処理することができるから、細部の確認など編集プロセスのスピードは確実に上がります。

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現像 / 編集モード


Pixel Targeting

ピクセルターゲット (Pixel Targeting)

狙ったどころだけ、編集

編集モードにある複数のツールでは、画像上の特定のトーンとカラーを指定して、ターゲットにしたピクセルだけを調整することができます。トーンとカラーの他に、スキントーンだけの調整も可能です。ピクセルターゲットと編集ブラシを組み合わせて、狙ったところだけ正確に編集することが可能となりました。

1-Step EQ

1-ステップ EQ

明るさを自動調整、1-ステップ タブ

明るさの調整が自動で実行される 1-ステップ EQ で、画像の変化を確認することができます。ACDSee の特許技術、LCE (ライティング&コントラスト エンハンスメント) 画像処理技術により、画像をライティングツールで開くだけで、1-ステップ EQ が明るさを直観的に調整。

Edit Mode Fill Tool

塗りつぶしツール

好きな色で満たす

編集モードに新しく追加された塗りつぶしツールで、選択した箇所を好きな色で瞬時に塗りつぶすことができます。

History Window

履歴ウィンドウ

元に戻す

編集モードに新しくできた履歴ウィンドウで、今まで行った編集の履歴を表示することが可能になりました。なんど変更を行っていたとしても、特定の編集作業まで戻ることができます。[すべて元に戻す] ボタンも活用してください。

Filters

新しい特殊効果

感情を揺さぶる 8 つの新特殊効果

特殊なレトロ効果は、難しい手順を踏まなくてもすぐに表現できます—新しく加わった Bob Ross、マンガ、ブルースチール、ノスタルジア、ドラマチック、霞み、70 年代、くすみ、の特殊効果 8 つ。

Improved Selections

便利になった選択範囲ツール - パワーアップ!

GUI の改良に伴い、範囲選択ツールと描画ツールを編集モードの上部に移動。画像上の編集したい箇所だけ正確に選択したり、好きな形を追加することが、以前よりもずっと簡単になりました。

Navigation Window

ナビゲータ ペイン - パワーアップ!

細部までしっかりチェック

編集モードで使えるパワーアップしたナビゲーションペインで、細部まで簡単に拡大することが可能になりました

Advanced Color

アドバンス カラー

進化するカラースペクトラム
(非破壊編集に対応)

カラースペクトラム全体の質を大幅に改良。個別の色はもちろん画像全体の色をアドバンスカラーを使って調整してください。スライダ式だから、微調整も大幅な変更も簡単に行えます。

Gradient

グラデーション

選べる色と形、効果
(非破壊編集に対応)

露出や彩度、フィルライト、コントラストや明瞭度を補正しながら、放射状および直線のグラデーションを適用して、中央から広がる繊細なグラデーションや、写真全体にうっすらと広がるグラデーションを表現しましょう。

Sharpening

シャープネス

簡単にシャープにできる
(非破壊編集に対応)

目立ちすぎている光輪を抑制し、ノイズとテクスチャを緩和し、エッジを浮き出すなど、詳細なコントロールが可能です。各エッジ周辺にあるシャープネスが適用されたピクセル量をコントロールしたり、シャープネスを適用する前にエッジ内のピクセルの光の値が特定できます。

Geometry-repair

ジオメトリ/補正 ツール

イメージ通りに修復
(非破壊編集に対応)

赤目補正、ジオメトリ調整、歪みや傾きの補正など、ピクセル単位の処理を非破壊で行えます。

Lighting

ライティング

画像の光をコントロール
(非破壊編集に対応)

ACDSee の特許技術、LCE (ライティング&コントラスト エンハンスメント) 画像処理技術を使用したライティングツールは、写真の明るすぎる部分、暗すぎる部分を調整し、美しい HDR 効果を手に入れることができます。瞬時にシャドウを明るくしたり、ワンクリックでハイライトを軽減したり、または個々のスライダを使ってのトーンレンジやカラーバランスの微調整が可能です。

Brush

ブラシ

狙ったところだけ、微調整
(非破壊編集に対応)

編集ブラシを使えば、画像の特定の部分だけに効果を適用することができるから、細かい微調整を楽しんだり、大胆な編集を施して理想の仕上がりを手に入れることができます。編集ブラシで画像の一部を指定したら、その部分だけの露出を補正したり、色を変更・調整、その部分だけに特殊効果を適用するなど、幅広く調整することができます。ブラシの幅とフェザリングの量はスライダでいつでも変更できます。

Split Toning

スプリットトーン

自由にトーンアップ
(非破壊編集に対応)

スプリット トーンを使ってシャドウとハイライトのトーンバランスをコントロールしましょう。ハイライトを特定の色で色付けして強調したら、シャドウは別の色で強調し、鮮やかなトーン効果を出すことができます。色相を基本に明るさをモノクロ画像に調整したり、モノクロ画像に特定の色づけを行うことも可能です。

Heal and Clone

美肌効果とクローン

最後のひと仕上げ
(非破壊編集に対応)

修復ツールの美肌効果やクローンオプションを使用して、写真から傷や汚れ、その他不要なごみなどをきれいに取り除くことが可能です。例えばイメージセンサーに付着した点のようなゴミを取り除く、など一度実行した調整を同じような複数の画像にコピー & ペーストして修復することも可能です。

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365 モード


ACDSee 365

ACDSee 365

クラウドへの新しいアクセス

アプリケーションに組み込まれている ACDSee 365 なら、他のソフトウェアへアクセスして共有したり、クラウドベースで写真が管理できるストレージも活用できます。写真を保管するだけでなくバックアップとしても利用して、必要なときにいつでも取り出すことができます。管理モードに新しく追加された ACDSee SeeDrive ペインから ACDSee 365 に直接アクセスできるようになりました。

SeeDrive

SeeDrive

クラウド上にある画像にもワンクリックでアクセス

管理ビュー左に新しく設置された ACDSee SeeDrive ペインで、クラウド上にある画像に素早くアクセスして、プライバシー情報を設定したり、画像のオンライン共有がさらに簡単になりました。

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その他便利な機能


PicaView

PicaView

画像を右クリック!

OS を右クリックして表示されるコンテキストメニューに ACDSee PicaView のプレビューが表示されるようになりました。アプリケーションを立ち上げて開かなくてもプレビューで画像の特定が可能になり、EXIF 情報の確認できる便利な機能です。

Smart Indexer

ACDSee インデクサー

自動でインデックス

ACDSee のインデクサーはコンピュータのアイドリング時にフォルダを自動でカタログ化してデータベースに追加。効率的な作業を実現しました。このインデクサーは画像に変更が加えられると瞬時に認識し、データベースをいつでも自動で最新の状態に保ちますので、ユーザーは編集作業に集中できます。

Color Management

カラー マネージメント

ACDSee のカラーマネージメント機能は、より正確なカラーマッチングと高画質な仕上がりで、異なるデバイス間で発生する色の再現性の違いによる問題を解決します。

Archiving

圧縮する

確実に保管 & 保護

撮影した画像は大切なデジタル資産です。ACDSee でコレクションを Zip ファイルに圧縮したり、 DVD やブルーレイディスク、外付けハードディスク、 ACDSee 365 にバックアップを作成して、大切に保管しましょう。

Sharing

共有する

シームレスに共有

画像のメール送信、flickr™、SmugMug™、Zenfolio™ へのアップロード、そして Facebook™ への画像送信をすることができます。

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システム必要動作環境


ソフトウェアまたはサブスクリプションを有効にする、あるいはオンラインサービスにアクセスするためには、有効なメールアドレスとインターネットの接続が必要です。

ハードウェア

  • Intel® Pentium® 4またはAMD Athlon® 64プロセッサ (2 GHz またはそれ以上)
  • 2 GB のRAM (6 GB 以上を推奨)
  • 512MBのVideo RAM (VRAM)
  • DirectX 10 に対応したグラフィックスアダプタ
  • 1024 x 768 解像度の High Color ディスプレイアダプタ (1280 x 1024 を推奨)
  • 2GB のハードディスク空き容量

ソフトウェア

  • Microsoft® Windows® 7 (SP1)、Windows® 8、Windows® 8.1 またはWindows® 10 (64-ビット のみ対応)
  • Microsoft® Internet Explorer® 9+
  • Microsoft® DirectX® 10.0 またはそれ以上
  • Windows Media® Player 9.0

 

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Ultimate 9

13,980円





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ACD Systemsは、世界で最大かつ最も尊敬される独立したデジタル画像の編集と管理会社の一つです。

 

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