概要

信頼性の高いデジタル資産管理機能、基本的な写真編集機能を備えたACDSee 19 なら、写真撮影ワークフローの基本要素を簡単に素早く実行できます。写真整理、写真の時系列表示に役立つこれまでにないほど数多くのツール、高 DPI サポートに必要なあらゆる共有リソースが搭載された ACDSee 19 は、アマチュアユーザーに最適なソフトウェアです。ACDSee 19 は、増え続ける写真コレクションを効率よく管理することに重点を置いたソリューションです。


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新機能

ACDSee 19 は、写真の整理、ベストショット仕上げ、友人や家族の心に残る写真作りに役立つツールを満載。画像コレクションすべてを時系列に表示するためのモード、コレクション、色の完全一致、より正確な編集が可能な圧力感知ブラシツール、4K モニターでの快適表示をかなえる高 DPI サポートなど、ACDSee 19 は今まで通りの頼りになるソフトウェアというスタンスを変えず、便利な新機能を追加し、一層価値あるものとしてリリースされました。

写真モード — 鳥瞰図

Photos mode

日付順に並べて、写真コレクション全体を見渡しましょう。年や月、または日ごとに閲覧すれば、思い出の写真の新たな一面を発見できます。現在位置を正確に示すポップアップ日付で、巨大なコレクションの中の場所を簡単に特定できます。全部まとめて表示したり、Microsoft OneDrive™ に保存された写真コレクションだけを表示したりも可能です。このパノラマの時系列表示から、各ファイルを整理、表示したり、直接編集モードにして簡単に調整したりすることができます。


Collections

コレクションの分類

写真を 1 か所にまとめましょう。シンプル操作で、極めて複雑な分類を可能にすると同時に、より簡単に検索できます。コレクションを作成したら、適切な写真を適切なワークフロー (印刷、一括編集、ウェブでの共有、現像、スライドショーなど) へ素早く移動します。コレクションセット内に階層を作って細分化すれば、必要な写真にすぐアクセス可能。検索の付いたスマートコレクションを構築して、いつでも好きなときに戻ることもできます。相対日付、日付範囲、メタデータ、ファイルプロパティなど、豊富に揃った検索変数を活用しましょう。スマートコレクションの検索機能は、データベースにファイルが追加されると結果を更新してくれるため、ユーザーの手を煩わせることはありません。


Lightroom

Lightroom™ から ACDSee へ簡単変換

データ移行作業をするには腰が重い、という方に朗報です。アプリケーションへのインポートにうんざり、ハードディスクから直接写真を読み取ってくれればいいのに――そんな風に思ったときは、スムーズでストレスのない、より楽な方法に切り替えてみてはいかがですか?数回のクリックで、Lightroom™ データベースが ACDSee にインポートされます。ACDSee のコレクションツールで もLightroom™ のコレクションがそのまま保持され、表示・編集可能な状態が維持されます。また、ACDSee に移行した後でも、重要度、キーワード、ラベルが保持されるため、それらを活用することができます。


4K-thumb

4K サポート — 解像度問題を解決

特徴的、クリア、そして明快。ACDSee の新しい機能である高 DPI サポートを表現するには、まだまだ言葉が足りません。画像を 4K モニターで表示して、細部まで鮮明、そして妥協のない美しさ――いくつ言葉を並べても言い表せない映像美をぜひ体感してください。

ColorMatching

苦労知らずの色一致

スポイトツールを使って、必要なシェードを正確に選び出しましょう。自分で描いたシェイプの輪郭や塗りつぶしに、写真内またはアプリ外部から好きな色を取り込みます。


RAW-update

RAWアップデート - Fuji X-Transを含んだ最新アップデート

ACDSee 19 は、新しい33のカメラモデルを含む数多くのRAWファイルをサポートしています。今回のリリースではFuji X-Transモデルに対応、ファイルの一覧がますます長くなりました。


OneDrive

Microsoft OneDrive™ との統合 — すべてにアクセスできる究極のパスポート

OneDrive™ フォルダをルートノードとして統合。管理モード、写真モード、365 モードからクラウドコンテンツに瞬時にアクセスできます。これにより、どこに保存されているどんな画像コレクションでも、クラウドの外へと移動することなく、整理、表示、編集、共有が可能になりました。写真モードで日付別に表示する場合は、ハードディスクのコレクションと一緒に OneDrive コレクション全体を利用できます。

 

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改善された機能


FullSpectrum

フルスペクトル

新しいカラーピッカーウィンドウで、標準およびカスタムのカラーオプションが手軽に使えるようになりました。パレットで背景色と前景色を選択し、色相、彩度、明度、または RGB 値を厳密に指定して好きな色を作ることができます。色をお気に入りとして保存して、デザインプロジェクトの効率をアップすることも可能です。


White Balance

より細やかな (ホワイト) バランス

編集モードのホワイトバランスツールを使って、写真の色温度を正確に調整しましょう。温度やティントスライダを使用して、画像内の赤と緑の色味を調和します。

Active Pressure

新しくなった詳細ブラシ

ブラシの感度を巧みに調整できる、感圧設定が新登場。画像のエリアごとに筆圧を使い分けましょう。ペン先の幅およびフェザリングスライダと組み合わせることで、絶妙なニュアンスを完璧に表現するブラシ使いが実現します。様々な効果にも、このブラシを追加として使用できるようになりました。


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主な機能


管理モード

SeeDrive

ACDSee SeeDrive

クラウドで画像をかんたん管理

クラウド上にある画像へのアクセスが、管理モードから直接可能になりました。転送マネージャを使用したり、プライバシーの設定が管理モードからもかんたんにできます。

Folder Tree

フォルダ ツリー(パワーアップ!)

使い慣れたフォルダ構造

ACDSee はお使いの OS のフォルダツリーとまったく同じスタイルでファイルを表示しますので、ADSee を開いただけで必要なファイルがどこにあるかすぐに把握できます。

(No) Importing

インポートの必要なし

直接閲覧

特別なライブラリに写真をインポートする必要はありません。開いたコレクションは即座に閲覧できます。日付、イベント、編集状態などの条件で、画像を素早く並べ替えることも可能です。設定した詳細はプリセットとして保存して、いつでも使えるようにすることもお忘れなく。

Metadata

メタデータ

基本的な情報をしっかり格納

EXIF、IPTC および XMP メタデータに完全対応。次も使えるようにプリセットを作成したり、その場でメタデータをコピー & ペーストすることも可能ですので、多くの時間を節約できます。また大切な値は削除して、プロパティ情報をプライベートにしておくことも可能です。

Search

検索

あらゆる角度から画像を検索

ファイルはメタデータ、ファイルのプロパティ、日付、イベント、キーワード、重要度、カラー ラベル GPS 情報などで検索可能です。詳細な検索条件を保存することもできます。キーワードやフレーズを入力したり、特定のフォルダのみを検索したり、カメラのファイル情報で絞り込むなど、検索方法を多数用意いたしました。

Organize

整理

整ったユーザーインターフェースシステム

写真に重要度、階層キーワード、カテゴリー、撮影場所データなどを追加しておきましょう。写真にタグやカラーラベルを付けておくと、次回必要になったときその写真をすぐに見つけることができます。

Map

マップ

使えるジオコード

GPS 機能付きのカメラで撮影された画像は、撮影場所をマップ上で簡単に確認できます。また、ACDSee 上で位置情報を追加することも可能です。地図上の一点を選択し、[逆ジオコード] を選択するだけで、その場所の情報を適切な IPTC フィールドに書き込みます。

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表示モード


Auto Lens View

オートレンズ

効果をもっと有効活用

表示モードに新しく搭載したオートレンズ機能で、一番良く使われる効果を適用したプレビューが楽しめるようになりました。

Gestures

Windows Touch Gestures™ に対応

ジェスチャーするだけ

Windows Touch Gestures™ に新しく対応した ACDSee 18 で、タブレットまたはモバイルで素早くフリックするだけで画像の閲覧・表示が可能になりました。

Auto EQ

オートEQ

一瞬でライトアップ

オート EQ ボタンをクリックするだけで、露出が自動調整された画像のプレビューが表示されます。実際の画像に影響は与えません。

View it All

表示モードの 3 つのペイン

虫めがねペインやナビゲーター ペインを使えば、画像の細かな部分までピクセルレベルで確認することができます。必要に応じて、ヒストグラムペインやプロパティなどの情報を写真の脇に表示することも可能です。

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編集モード


1-Step EQ

1-ステップ EQ

ステップその 1 : 1-ステップ タブ

ライティングツールに新しく搭載された 1-ステップ EQ で、手間要らずの調整を体感してください。ACDSee の特許技術、LCE (ライティング&コントラスト エンハンスメント) 画像処理技術により、画像をライティングツールで開くだけで、1-ステップ EQ が明るさを直観的に調整します。

Filters

新しい 8 つの特殊効果

一瞬で、写真が変わる

画像にちょっと変わった懐かしい雰囲気を加えたいときでも、難しい手順なしにすぐに表現できます—新しく加わった Bob Ross、マンガ、ブルースチール、ノスタルジア、ドラマチック、霞み、70 年代、くすみ、の特殊効果 8 つ。

Selections

選択範囲ツール - (パワーアップ!)

編集したい範囲を正確に選択

範囲選択ツールと描画ツールが新しく編集モードの上部に移動して、アイコンで登場。画像上の編集したい箇所だけ正確に選択したり、好きな形を追加することが、以前よりも簡単になりました。

NavigatorWindow

ナビゲータ ペイン -(パワーアップ!)

細部までくっきり拡大

編集モードでも使えるようになって、パワーアップしたナビゲータペイン。画像の気になる細部まで拡大して、こだわって仕上げることが可能になりました。

Lighting and Color Tools

ライティングとカラーツール

シャドウとハイライト、カラーを調整

画像のライティングに関する悩みはつきないですよね。ライティングツールのスライドを動かすだけでシャドウの部分をライトアップして、ハイライトは軽減することができます。その他トーンカーブ、ホワイトバランス、カラーバランスも簡単に調整できます。

Gradiants

グラデーション

繊細なグラデーション表現

線形グラデーション、または円形グラデーション機能を使用して、効果を画像全体にうっすらと広げることができます。露出が均等でない画像や、選択した領域のみに微調整が必要な画像の場合は、線形グラデーションを選択してください。円形グラデーションを使用すると、オフセンターヴィネット効果を出したり、複数箇所にヴィネット効果を適用したり、特定のオブジェクトに焦点を合わせることが可能です。

Repair

ジオメトリ/補正 ツール

気になるところもかんたん修整

赤目補正、回転、反転、トリミング、サイズ変更など、画像の仕上げの修整オプションも充実しています。

RadialBlur

ブラシ

狙ったどころだけ、編集

編集ブラシ機能を有効活用して、画像の一部にだけ編集効果を適用しましょう。編集ブラシは、チルトシフト、反転、露出、レベル調整、トーンカーブ、ライティング、ホワイトバランス、カラーバランス、シャープネス、ぼかし、ノイズ、明瞭度のツールで利用することができます。

NoiseReduction

ノイズ除去

いつでも滑らかな画像にできる

ACDSee のノイズ除去機能を使用すると、高 ISO で撮影した粒子の目立つ写真を修整することが可能です。エッジの詳細を可能な限り保持しながら、より滑らかで自然な仕上がりになります。

Add Tools

追加ツール

画像にもうひと工夫

お気に入りの写真に枠やヴィネット、文字を追加しましょう。写真に合わせて自由に色やテクスチャ、濃淡を調整できます。端をぼかしたり、浮き上がらせたり、シャドウを追加して写真にムードと雰囲気を加えましょう。

Blur

ぼかし

視線を一点集中

ACDSee のぼかしツールは、画像の細部とシャープネスはそのままに、好きなところだけキレイにぼかすことが可能です。画像をクリエイティブに仕上げることはもちろん、ノイズをぼかす修整ツールとしても使えます。選べる 7 種類のぼかしを使ってぼけ効果を出しましょう。

Special Effects

特殊効果

ワンクリックでマジック

選べる 50 以上の特殊効果を使って、ありふれた画像を一気に特別な一枚に変えましょう。編集ブラシで画像の一部だけに特殊効果を適用したり、グラデーション機能を使って効果を薄らと広げたり、適用した効果をプリセットとして保存することができます。

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365 モード


ACDSee 365

ACDSee 365

クラウドで管理、アップロード&共有

アプリケーションに組み込まれている ACDSee 365 なら、他のソフトウェアへアクセスして共有したり、クラウドベースで写真が管理できるストレージも活用できます。写真を保管するだけでなくバックアップとしても利用して、必要なときにいつでも取り出すことができます。管理モードに新しく追加された ACDSee SeeDrive ペインから ACDSee 365 に直接アクセスできるようになりました。

SeeDrive

ACDSee SeeDrive

クラウドへの新しいアクセス

管理ビュー左に新しく設置された ACDSee SeeDrive ペインで、クラウド上にある画像に素早くアクセスして、プライバシー情報を設定したり、画像のオンライン共有がさらに簡単になりました。

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その他便利な機能


Smart Indexer

ACDSee インデクサー

自動でインデックス

ACDSee のインデクサーはコンピュータのアイドリング時にフォルダを自動でカタログ化してデータベースに追加。効率的な作業を実現しました。このインデクサーは画像に変更が加えられると瞬時に認識し、データベースをいつでも自動で最新の状態に保ちますので、ユーザーは編集作業に集中できます。

PicaView

PicaView

チラッとプレビュー

OS を右クリックして表示されるコンテキストメニューに ACDSee PicaView のプレビューが表示されるようになりました。アプリケーションを立ち上げて開かなくてもプレビューで画像の特定が可能になり、EXIF 情報の確認できる便利な機能です。

RAW-support

カメラの RAW サポート/カラーマネジメント

RAW フィルムを表示、変換

主要カメラメーカーのすべての RAW ファイルを表示することができます。フィルム写真のネガと同様、 RAW ファイルとは現像前の状態の画像であるため、ACDSee はその JPEG プレビューを表示します。表示後、JPEG、TIFF または PNG のような他のフォーマットに変換することができます。写真の色を正しく管理し、画面上での表示をより本物に近づけます。

Multi database

複数データベース

作成できるデータベースは無制限

どれだけたくさん ACDSee データベースを作成しても、すばやくかんたんにデータベースを切り替えられます。

Sharing

共有する

シームレスに共有

画像共有も簡単に、そして ACDSee から直接アップロードすることができます。画像のメール送信、flickr™、SmugMug™、Zenfolio™ へのアップロード、そして Facebook™ への画像送信をすることができます。

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システム必要動作環境


ソフトウェアまたはサブスクリプションを有効にする、あるいはオンラインサービスにアクセスするためには、有効なメールアドレスとインターネットの接続が必要です。

ハードウェア

  • Intel® Pentium® III / AMD Athlonプロセッサまたは同等(Intel® Pentium® 4 / AMD Athlon XPまたは同等を推奨)
  • 512 MB のRAM (1 GB 以上を推奨)
  • 310 MBのハードディスク空き容量 (1 GB 以上を推奨)
  • 1024 x 768 解像度の High Color ディスプレイアダプタ (1280 x 1024 を推奨)

ソフトウェア

  • Microsoft® Windows® 7 (SP1)、Windows® 8、Windows® 8.1 またはWindows® 10
  • Microsoft® Internet Explorer® 9.0+
  • Microsoft® DirectX® 9.0c
  • Windows Media® Player 9.0

 

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CanvasX 16

5,980円





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Need support?会社概要

 

ACD Systemsは、世界で最大かつ最も尊敬される独立したデジタル画像の編集と管理会社の一つです。

 

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